2010年11月21日日曜日

レバレッジノート09

「域内の関税撤廃を目指す環太平洋連携協定(TPP)への日本参加をめぐり、県内の農業関係者から懸念の声が噴出している。農家は「海外の安価な農畜産物が国内に出回り、農業は深刻な打撃を受ける」として反対の構えだ。一方、輸出入企業からは“開国”に向けた動きに期待の声も出ている。」(茨城新聞)

そりゃ、企業はそうでしょうね。
移民が入って低賃金で雇えるから。雇用環境も悪くなるんですけど、その話は出てこないなぁ・・・



信です。

インターネットで拾った記事をレバレッジメモにしています。

もし気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。



今回は、神田昌典氏の実践情報レターです。




現在の時代のエネルギーを見てみると、戦前(1935年以降)に非常に近いのです。これからの10年を生きるためには、戦争を体験した世代に学ぶのがとっても参考になるのではないか、と思っています。

価値観が根本的に変容していく時代において、どう生きればいいのか?ということです。

” 価値ある知恵 ” を創造して六十代マーケットを狙え!

障害の中に、プラスの種子を見出す! そうすれば、困難はすべて楽しいゲームになる。

トラブル」が起こるパターンを知っていただきたいと思うからです。このパターンを知れば、いまあなたが死ぬほど悩んでいることが、実は、次の段階にいくためのギフトであることが分かります。

戦略的な発想による会社名にすると・・・顧客から「是非、話を聞きたい」とお願いされる側に変わる。



このレターが2005年に書かれています。
ですので、もうすでに5年後の1940年。
1941年11月に太平洋戦争が始まっています。

あなたの気付きもお気軽にコメント下さい。

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