2010年11月1日月曜日

MS OfficeでGTDを始めよう!

信です。


GTDの始め方はまず、Microsoft Officeをインストールして下さい。

Officeの中で使うのは、OutlookとOneNoteです。

わたしは、Office2007を使っていますが、Office2010でもそのまま使えると思います。



インストールが終わったら、OneNoteを起動して下さい。


OneNoteが始めての人に、どんなソフトかというと。
evernoteのようなデジタルノートアプリケーションです。

Windows+N でメモを取ったり、Windows+Sで画面のキャプチャーを取ったり。
ネットサーフィンをしていて、面白い記事があれば、IEのツール→OneNoteへ送る。でOneNoteに取り込むことが出来ます。
また、Outlookとの連携もよく、OneNoteからフラグを立ててOutlookの仕事に転記する。と言うことが簡単に出来ます。


OneNoteを使えば、情報整理の初期の段階。記録と整理が楽になります。



では、OneNoteを起動したら、GTD用のノートブックを作成しましょう。

OneNoteでは、ノートブック。セッション。ページという風に階層的にノートを整理していきます。

GTD用のノートブックを作成したら、セッションをいくつか作成しましょう。

作成するセッションは、「inボックス」「いつかやる」「後でやる」「プロジェクト」「ゴミ箱」「資料」です。


GTD用のノートブックが作成できたら、次は、設定をします。


ツール→オプションで設定画面が出てきます。


設定画面の保存を見て、既定の参照先を変更しましょう。

落書きノートセッションを、先ほど作成した「inボックス」に変更します。

次に、OneNoteに送るを見て、Webノートと印刷イメージも「inボックス」に変更します。


これでOneNoteの設定も出来ました。


次はいよいよ、OneNoteでGTDを始めてみましょう。

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