2011年2月2日水曜日

レバレッジノート70

財務省が発表した、2011年度総予算の歳出は、前年度比2.4%増の220兆2754億円。内訳は、年金給付や生活保護などの社会保障費が約75兆円で全体の約34%。年金や医療費の給付が増え、前年度より約1兆円増えた。国の借金にあたる国債の利払いなどの国債費は、全体の約37%にあたる約82兆円に達し、この二つの経費だけで、歳出全体の70%以上。
公共事業費は、前年度から約13%減り約5兆9千億円。歳出全体の3%程度にとどまった。民主党政権の発足前と比べると、約3割減。
野党からは「日本は今のままでは社会保障しかできなくなる」(たちあがれ日本)との声も出ているそうです。


わたしは、内需を拡大して税収を増やす。
単純に生活保護費とかの金額を減らすのではなく、仕事のできる人に仕事をして貰う。
1997年以降日本だけ減っている賃金を増やすことで税収や消費を増加させることがいいと思いますけど。

あなたはどうですか?



信です。

インターネットで拾った記事をレバレッジメモにしています。

もし気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。



今回は、神田昌典同じ商品の価格を引き上げる方法です。




お客に合わせて、ほんのちょっとの仕様変更するだけで、一般向けの商品に比べて、利益が取れる。

極端に言えば、違うのは商品名だけで、中身は全く一緒。しかし値段は、専門化したために高くできるのである。

自動車業界は、年間300億円もかけて、新しい流行色の開発を行っている。だから自動車でヒットしている色を、そのまま家電に塗ることを検討すればいい。

ほんのちょっとの工夫をすれば、新しい商品ができる。お客にフォーカスすれば、ほんのちょっとの変更はカンタンだ。

「ホステスさんのおにぎり」「呼び込みさんのためのおにぎり」と名前をつける。

二世帯ニコニコ住宅、社長の商売繁盛・住宅、名医のための、ピカイチ住宅等のラインアップができることになる。

極端な話、ネーミングだけ変えて、仕様は90%同じでも、通用してしまう。

「8割の収益に貢献している、2割のお客に共通する特長は、一体何か?」データベースを眺めているうちに、自社のTシャツがどのように売れていくのかを詳細に把握している。

例えば「家族の中でどの順番に買われていくか?」「オフィスのなかで、どのように売れていくか?」さらには、「創業時には、そのような人が買っていて、それがどのように口コミとして伝染していったのか?」。

このような商品流通の流れまで、データベースを眺めながら予想しているのだ。

このように顧客リストは、眺めるだけで、多大なヒントがある。

今ある商品の切り口を、どのように変更すれば、価格がアップできるのか、そしてお客が流出しにくくなるのか、びっくりするほどのヒントが得られる。




風邪薬とか、ドックフードのように喉からの風邪専用。トイプードル専用という風に専門化し、ラインナップを増やすことで価格を引き上げることが出来る。という事です。


あなたの気付きもお気軽にコメント下さい。

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