2011年3月1日火曜日

レバレッジノート77

IMFのストロスカーン専務理事は、現在の原油高について「懸念している」とし、「バレル当たり110─120ドルの水準にまで価格が上昇し、それが長期間継続した場合、(経済成長に)影響を与える可能性がある」と、原油高が長期間継続した場合には、世界経済に打撃を与える可能性があるとの見方を示したそうです。


現在わたしの所で重油が80円超え。
ハウスなど施設栽培の方の負担が増えています。



信です。

今回は講演のレバレッジメモです。
もし気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。




野菜が高くなったら生協増える。

農家米価下落。コシヒカリ17500円から16500円。概算払いで。他12000円くらい。10年前、18000円が9000円から12000円に。

尖閣諸島。領土問題はない。中国はしたい。レアアース。燐酸肥料は中国の依存が高い。

輸入国1位アメリカ32%トウモロコシ。大豆。小麦。
3位中国9%

中国が輸入国になった。日本に輸出しなくなる。

ポンジュース。8割オレンジ。1㎏5円

食品の価格決定権。スーパー。イオンや伊藤ヨウカドウ。



中国などが食を買い締め出したら、日本まで回ってこなくなる。

平成の開国などと言っていますが、食料主権ってどう考えてるんでしょうかねぇ。。。


あなたの気付きも教えて下さい。

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