2011年3月24日木曜日

レバレッジノート84

政府は、東日本大震災で福島第一原発で発生した事故に起因する食品の「摂取制限」を初めて発動したそうです。

福島県産のホウレンソウ、小松菜、キャベツなどの葉菜類と、ブロッコリー、カリフラワーなどアブラ菜科の花蕾類。原乳。茨城県では、ホウレンソウとカキナに加えて、原乳とパセリ。栃木県、群馬県でも、ホウレンソウとカキナに出荷規制がかかっていいます。

原発事故の影響は、人体に直接被曝する放射能だけでなく、雨や食。水や魚などにも出てくるでしょうね。

大変です。



信です。

インターネットで拾った文章のレバレッジメモです。

気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。



今回は、西田光弘氏の一人ビジネスです。



「儲けを生み出す商材」「あなたが扱うことに意味がある商材」の見つけ方についてお話することにします。

1人ビジネスでは「取り柄」をオンリーワンにまで高めることをおすすめしています。

そのために最初にあなたにしていただくことが、「あなたの取り柄の棚卸し」でありその方法が2年前からお勧めし続けているのこの「1000万シート」です。

1つは「キャリア(職業・仕事)の棚卸し」。もう1つは「趣味の棚卸し」です。

まずは「キャリアの棚卸し」です。キャリアの棚卸しは、「今の仕事」「その前の仕事」「さらにその前の仕事」の順序で、平均的に3回やってもらっています。

転職をしている場合、あるいは同じ会社でも2~3回は部署を変わっていることがあるので、それぞれ1回というようにカウントしています。

なぜ、3回もやるのか? 1. 時間軸をさかのぼるほど、取り柄を見つけるうえで最大の障害となっている「謙遜・卑下・自己否定」をしなくなる 2. 量をこなすことにより、自分を客観的に見つめられるようになる

目的は、あなたがあなた自身のことを知り、「意外といろいろやってきたな」と実感することです。

今までの人生でうまくいなかったことばかりに焦点が当たってしまう人がいるのですが、それはまさに「非成功脳」です。あくまでも、そういった感覚をもたずに進めてください。

■今、私は( )(業界)の( )という会社に勤めている。

所属部署は( 部・課など)で、現在している仕事は( )でキャリア( )年になる。

じつはだれしも、社会人になってからたくさんのことを達成、実現してきています。そして人の役にも立っているのですが、そのなかに取り柄が隠れています。

ただ、そのキッカケは10年前のことかもしれません、いきなり10年前を思い出せといわれても、「イメージ」しか思い出せないでしょう。したがって、まずは一番近いところからさかのぼっていくわけです。

■扱っている商品は( )で、対象は法人・個人の( )が主である

■得意なお客さまは ( )( )( )というようなお客さま

例に出したものにこだわらず、どんな切り口でもかまいません。業界・金銭面・規模・交友関係・経営スタイル・人間としてのタイプなど、さまざまな切り口から、自分が得意だったお客さまをあげてください。

■今の仕事で人より優れているといわれることが(たまに・よく)ある。

■社内では( )の実力を買ってもらっている。それ以外でも、自分の実力を高めるために投資してきたこと(セミナー受講・資格取得など)は ( )( )( )

なぜ、人から評価されている実力のことを書くのか? できないことよりもできていることに焦点を当てることに目的があるからです。そうした強みを自己承認して、さらにそれを高めるためでもあります。


●お客さまのお役に立てればと身につけた能力は ( )( )。

「直接、売上につながるわけでもないし、別にそれを身につけなくても本業は十分にやっていける。それなのにお客さまに役に立つなら」と思って始めたことが主です。

■この仕事(現在取り組んでいる仕事のこと)をしていて自然に身につくスキルに ( )( )( )がある。

あなたの将来の商材づくりの肝になる「得手・不得手」に焦点を当てます。

あなたが時間をかけて身につけてきたスキルということは、まだ身につけていない人が必ずいるということです。つまり、昔のあなたに当たる人です。ここでも、できていることに焦点を当てます。

■そのなかでも特に、( )はなかなかのものだと思っている。
■仕事を通じてどんなときが一番嬉しいかというと、 ( )ときである。

●その嬉しい瞬間を味わえる仕事が一生の仕事になると考えたら、 ( )と思う

1回1回は嬉しいことでも、それが一生のこととなったら、話は変わってきます。「いろいろ苦しいこともあるからイヤだ」という感情が出てくるかもしれません。

とにかく書いてみることが大切です。そうして何度か書いていくうちに、必ず新たな発見があることをお約束します。


今いる会社(部署)の直前の会社(部署)が終わったら、同じくさらにその前の会社(部署)まで終わらせてください。

このあたりまでさかのぼると、自分がやってきたことにいちいち謙遜する感情など起きず、かなり客観的に、あたかも人の人生を見るかのごとく書けるようになるはずです。

「前提の力」、つまり「絶対に取り柄はあるんだ」と思って進めることです。



もし、あなたが漠然と自分の取り柄ってなんだろう。自分のオンリーワンってなんだろう。と感じているのなら、是非やって見て下さい。


あなたの気付きをお気軽にコメント下さい。

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