2011年1月10日月曜日

レバレッジノート52

農林水産省の関東農政局東京農政事務所は、「日本食と健康長寿」をテーマとした食育シンポジウムを1月25日に開催するそうです。

現在の日本は、食生活や環境が大きく変化したことにより生活習慣病が増加し、人々が健康で長生きするためには、普段の食生活を見直していく必要があるので今回のシンポジウムを企画した。とのこと。

まぁ、戦後アメリカの食料戦略の勝利ですね。
余った小麦を日本に売り付ける。
「米を食べるとバカになる。」みたいなキャンペーンしたり。



信です。

インターネットで拾った記事をレバレッジメモにしています。

もし気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。



今回は、神田昌典氏の文書は、情報を伝えるものではない。気持ちを伝えるものだ。です。




私は、うちの会社のミッションは、顧客の期待を常に超えることだ、と強調し、一切妥協しなかった。

「文書はね、情報を伝えるもんじゃないんだよ。気持ちを伝えるものなんだ。この文書を受け取った際に、読み手に、一体、どんな感情をもってもらいたいのか?それを考えてみて?

お客さんに、ラーニング・ソリューションズは、『地方から出張してくる人の気持ちが分かってくれる。』『さすが、ラーニング・ソリューションズの社員だ』という感情をもってもらいたいでしょう?そういう気持ちをもってもらいたいなら、どのように書く?」

文章は情報を伝えると思ったら、大きな間違い。気持ち(感情)を伝えることを、社員に教えてあげて欲しい。




どんな気持ちを持ってもらいたいか。を考えて文書を書く。勉強になります。

あなたの気付きもお気軽にコメント下さい。

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