2011年1月21日金曜日

レバレッジノート62

玄葉国家戦略担当相が21日TBSテレビの番組で、消費税率を引き上げる場合の使途について「基本的には年金、医療、介護がベースになるが、少子化、子育ての問題も入れていくのは一つの選択肢だ」と言ったそうです。

さすがに輸出企業に還付したいんです。とは言いませんね。


にしても。
消費税増税で内需を冷やして、少子化対策に充てるって。。。

マニフェストと一緒で大盤振る舞いですね。



信です。

インターネットで拾った記事をレバレッジメモにしています。

もし気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。



今回は、楽して儲かる農業のヒントの緑肥と肥料の特徴です。



マリーゴールドも線虫を抑制してくれる、キク科の緑肥である。

マメ科というのもある。昔は窒素の補給が目的で使われていたが、最近では主に物理性、生物性を改善するために使われている。

マメ科のものは、規定量より3割くらい多く入れると効果は高い。

開墾に失敗している様な土壌では、白クローバーを使うと効果が出るだろう。

アブラナ科では、薬種、シロカラスなどがある。これは土の中のホウ素の供給力を高める。

すき込みから定植するまでの期間だが、すき込み後20日ぐらいで定植するのが一番いいと思う。



自然農法の福岡氏は、草は草で抑える。といって緑肥の利用をすすめていました。

菌根菌や根粒菌。根域微生物などを考えれば、清耕より草生の方がいいと思います。

あなたの気付きもお気軽にコメント下さい。

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