2011年1月23日日曜日

レバレッジノート63

愛媛大学で、22日。「ニート卒業、そして自立へ」というニートと呼ばれる若者らの支援を考えるフォーラムが開かれたそうです。
その中で、「放置すれば社会保障が膨らむが、働ければ納税者となる。自立支援は社会投資だ」と訴えた。とのこと。

まぁ、生活保護費を支給するか、納税者となり消費者となるか。と考えるとやっぱり働ける人には、働いてもらった方が本人にも社会にもいいのでは。と思います。


天下りの給与や退職金に使うより、そっちの方がいいのでは?



信です。

インターネットで拾った記事をレバレッジメモにしています。

もし気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。



今回は有機農業についてです。



学校給食や近くの保育園の給食用としてアプローチしてみるのもいいと思います。

案外近くに有機農産物を求めている消費者も多いと思います。

アンケート等によると「有機野菜が欲しいが、近くにない」「入手先が分からない」という声が多いです。

有機農産物を販売する形としておすすめしたいことのひとつが、ファーマーズマーケットです。朝市からさらなる販路が広がるケースもよくあります。

オーガニックカフェをしている人たちも、食材を買いにやってきます。

消費者が生産者を訪ねてきたりすることもよくあります。

焦点をどこにおいて生産販売するかです。また売り先の対象者を誰にするかも大切です。個人・消費者グループ・直売所・スーパー・宅配所・給食・レストラン・料亭・生協・・などです。また販売先は2~3ヶ所持っていたほうが無難です。




有機農法で栽培した農産物はなかなか市場では売れません。

わかる人に直接販売するのがいいですね。


あなたの気付きもお気軽にコメント下さい。

0 件のコメント:

コメントを投稿