2011年1月25日火曜日

レバレッジノート65

11年のG8とG20のサミットの議長国フランスのサルコジ大統領は、両首脳会議の課題として、食料問題を第一に据えると表明したそうです。

さらに、投機資金の流入により、穀物や原油など商品市場が高騰している現状を踏まえ、投機資金の規制のため、金融取引税を新設すべきだとの考え。

新興国の需要増大や異常気象、農産物市場への投機資金流入などを背景に、食料価格は昨年から急騰、チュニジアやアルジェリアなど北アフリカ諸国で暴動が頻発している。


こんな状態で、TPPに参加して、米の生産量9割減らしていいのか?と思いますね。

食料主権をどう考えているのか。



信です。

インターネットで拾った記事をレバレッジメモにしています。

もし気付きがありましたら、気軽にコメント下さい。



今回は、楽して儲かる農業のヒントの利益拡大は法人化が一番早いです。



玄米アミノ酸の微生物農法はすべての分野で成功しつつある。

玄米アミノ酸微生物農法でダメだった作物はない。それならば、農業事業として可能なのではないか。

生産組合法人を作ってもいい。農事組合法人を作ってもいい。

法人経営となれば、生産技術だけでなくリーダーシップや交渉力。営業力が必要になってくる。

しっかりした生産技術があれば、後はなんとかなる。

すぐれた生産技術と生産物を欲しがる企業は多い。そこと契約栽培すればいい。



すぐれた生産技術があれば、後は楽に進みます。


あなたの気付きもお気軽にコメント下さい。

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